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健康について 8 立つこと・・・

 以前、健康についての“体の歪みと歩くこと”で、「背骨が前かがみになるようになってしまったのです。従って、背筋を伸ばしてはつらつと歩くことができないのです・・・・。」と書いたとき、hikariwomotomeさんより、「体が固まりやすい環境であれば、ほんの少しずつでも無理のないストレッチや呼吸を意識してみてください。」と、助言をいただきました。

 

 そして、その後、hikariwomotomeさんのブログ“耳をすませば、背骨が囁く”で、丁寧に毎日かかさず行っているストレッチの一連の流れをご紹介してくださいました。そして、ストレッチは特別なことではなく、自分をいたわる小さな習慣。年齢を重ねるほど、その価値は大きくなっていくのだと思いますと。①から⑥まで紹介されたストレッチの流れは健康には欠かせないものだと、改めて感謝です。

 

 

 私は瞑想を日課としているのですが、ストレッチの話から、瞑想へ向かう前の背骨の歪みを治す体操やアーサナの大切さに、改めて気づかされたのでした。

 ヨーガの八支則にアーサナ(姿勢)があるのですが、その人にあったアーサナやストレッチをすることで、最低限の健康は保たれるのではと思うのでした。

 話は、はじめに戻って、「背筋を伸ばしてはつらつと歩くことができないのです」の結果、気付いたことは、私はまともに立っていることが出来ないことに気づいたのです。ただ、両足を伸ばして真っすぐ立っているということですが。体の歪みからそれが出来ないのです。椅子に座っていれば、真っすぐと背筋を伸ばしていられるのですが。

 そして、私は気づいたのです。気功術における、最初の基本が、ただ、立つということ、立禅なのです。そう、その立つということが出来れば、私自身の体の歪みは訂正され、背筋を伸ばしてはつらつと歩くことができるのだと・・・・。

 

                        <健康館>