2023-01-01から1ヶ月間の記事一覧
先日、久しぶりに娘家族が帰郷し、短い滞在でしたが、隣町の小さな動物園に行って来ました。小さな動物園で、テナガザル、キツネ、タヌキ、ヤクシカ、ウサギ、などのほかにペンギンのコーナーがあり寒い中、小さなプールを元気に潜ったり出たりする様子に、…
4 <ドラゴンヘッド・水瓶座> あなたが何より望んでいるのは愛に満たされることです。誰かに愛され、その人に愛情を返し、二人の世界に住むことです。そのためには流れに逆らわないことー宇宙にあなたの望みを伝え、あなたを愛してくれる人が訪れる完璧な…
9 3 <ドラゴンヘッド・乙女座> あなたが一番求めているのは宇宙の懐で柔らかく暖かい毛布にくるまっていることです。あなたは自分より大きな何かに身を任せ、自我意識をそこに同化させて守ってもらいたいと考える傾向があります。あなたは常に平和な一体…
2 それは、理想の世界でもあると言えるのではないのでしょうか。この地球に暮らす人みんなが、愛に包まれ喜びのなかで生きて行けるということ。誰もが、自分はひとりぼっちではないんだと思えれば、自殺なんてことも考えなくなるのではと・・・・。 そして…
『ソウルリーディング』 1 ソウルリーディングに関して、ソウルメイトとは、調べてみると「SOUL・魂と MATE ・仲間」。前世から深い関わりのある相手、あるいは魂の使命を教えてくれる相手のこと。異性、同性のどちらも存在し、複数います。同じ目的や運命…
きょうは1月20日~2月18日生まれの人の『みずがめ座』について。 風の宮、不動宮、男性宮のみずがめ座の支配星は天王星です。天王星は、伝統破りの星といわれ、みずがめ座生れの人は、民主的で寛容な精神を備え、行動面でも思考面でも自立心が旺盛です。そし…
私のウェブリブログ『不思議活性』での投稿は、2005年11月~2021年11月で、ウェブリブログ・サークル『趣味の部屋・詩と私』は、2008年1月~2018年10月までの、約十年間の活動でした。 その『詩と私』の仲間のとおこさんの、 詩集『輝いてゆくあなたへ』(20…
5 それから六日目の晩でした。金星音楽団の人たちは町の公会堂のホールの裏にある控室へみんなぱっと顔をほてらしてめいめい楽器をもって、ぞろぞろホールの舞台から引きあげて来ました。首尾よく第六交響曲を仕上げたのです。ホールでは拍手の音がまだ嵐の…
4 次の晩もゴーシュは夜中すぎまでセロを弾いてつかれて水を一杯のんでいますと、また扉をこつこつ叩くものがあります。 今夜は何が来てもゆうべのかっこうのようにはじめからおどかして追い払ってやろうと思ってコップをもったまま待ち構えて居りますと、…
3 次の晩もゴーシュがまた黒いセロの包みをかついで帰ってきました。そして水をごくごくのむとそっくりゆうべのとおりぐんぐんセロを弾きはじめました。十二時は間もなく過ぎ一時もすぎ二時もすぎてもゴーシュはまだやめませんでした。それからもう何時だか…
2 夜中もとうにすぎてしまいはもうじぶんが弾いているのかもわからないようになって顔もまっ赤になり眼もまるで血走ってとても物凄い顔つきになりいまにも倒れるかと思うように見えました。 そのとき誰かうしろの扉とをとんとんと叩くものがありました。 「…
今回は賢治童話のなかでも多くの人に愛されているお話ではないでしょうか。 『セロ弾きのゴーシュ』 1 ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りでした。けれどもあんまり上手でないという評判でした。上手でないどころではなく実は仲間の楽手のなかではい…
≪ あっちゃンの詩≫より 『きずな』 今友情の蕾 ひらきかけた わかれてもきっとつながってるね 君と笑い会ってきた日々の思い出は 消すことが出来ないよ にぎやかな教室 もう会えない 門に背を向け雨のバス停 笑顔で手を振った また会える日までバイバイ 『on…
令和五年・癸卯(みずのとう )あけましておめでとうございます。 つれづれなるままに、何かを思い何かを感じ、新しい出会いに感謝して、今年も健康にすごされますように。 <立原道造詩集>より 『憩らひ』 風は 或るとき流れて行つた 絵のやうな うすい緑…