2023-04-01から1ヶ月間の記事一覧
第十三章 厭恥(ようち)(恥を厭(おさ)える)寵 (ちょう)にも 辱(じく) にも 驚 くが若し。大患の身に若(いた)らんことを貴(おそ)る。何をか 寵辱 ( ちょうじょく)と謂う。 寵 を 上 と為し、 辱 を下と為す。之を得ても 驚 くが如く、之を 失 …
地球にて。 『不思議な鏡池』 田んぼに水が引かれるとまるで鏡のようです。山々や大空の風景が映し出されます。そんな水の不思議です・・・。 そう。静かな森の奥深く、人がほとんど訪れることもない澄んだ水を湛えたひとつの池があることを知っていますか。…
先日、小諸城址懐古園での桜を見に行ってきました。青空と散策する人たちと咲き誇る桜に日常の疲れを忘れ、癒された自分です・・・・。久しぶりの外出でしたが、高校を卒業してから半世紀、暫しタイムスリップし、まさしく懐古園でした。 園内には、藤村記念館が…
第十二章 検欲(欲を検(しら)べただす)五色は人をして目、盲せしむ。五音は人をして耳、聾(ろう)せしむ。五味は人をして口、爽(みだ)りならしむ。馳騁 田猟 (ちてい でんりょう)は人をして 心 、 狂 を発せしむ。得難きの貨は人をして行、妨(やぶ…
11 エスディジーズ(世界中にある環境問題・差別・貧困・人種問題といった課題を、世界のみんなで2030年までに解決していこうという計画・目標)という言葉があります。調べてみますと、国連で採択した文書の正式名称は「Transforming Our world(我々の世…
10 ・生霊の憑依現象について。 生まれつき念力の非常に強い人がだれかを呪うと、その人とそっくりの姿形をもった生霊が発生して呪われた対象に取りつくのである。ときどき、人によっては自分自身を呪うことがあるわけであるが、このような場合、発生した…
第十一章 無用(無の 用(はたら) き)三十の輻(や)は一つの 轂(こしき) を共にす。其の無に当りて 車 の用有り。埴((つち)を埏(やわ)らげて以て器を為(つく)る。其の無に当りて器の用有り。戸牖(こゆう)を鑿(うが)ちて以て室を為る。其の無…
9 ・人の魂が分霊をして、多くの個人として生まれ変わる場合もあるのか? 勿論である。私たちが何回も繰り返して再生するのは、この宇宙の真理を完全に悟って、肉体とか幽体、さらには霊体までも完全に脱ぎ捨てて、個性をもったまま、宇宙大霊とひとつに合…
8 安氏いわく、心霊科学というと、何かインチキみたいに評価する人もいるが、そのような人は真の人間を知らない、真実の人生を悟らない人というよりほかない。心霊科学の研究が私たちの生活と直接つながる道を発見したのが、私が創始した体質改善の理論であ…
7 次第に訓練が重なって、第三の目の視力が開発されれば、手のひらをフィルターとして使用せずに、直接そのまま両眼を閉じて見ても、濃い緑色に輝く太陽を見ることができる。第三の目で見る太陽は、人間でいえば幽体、または霊体にあたる太陽のまことの姿だ…
第十章 能為(のうい)(能く為しうるか)営魄(えいはく)に載り一を抱いて、能く離るること無きか。気を 専 らにし 柔 を致して、能く嬰児の如きか。滌除玄覧(できじょ げんらん)して、能く疵(きず)無きか。民を愛し国を治めて、能く知ること無きか。…
トアール星にて。 『かわいい使者』 エリとメイとセイ。三人は仲良しの幼なじみです。きょうは、三人はトアール高原に星空を見にきたのです。エリとメイは女の子、セイは男の子です。 ここトアール高原はようやく緑におおわれ風もここちよく吹いています。セ…