不思議と幸せ

小さな幸せ

詩について 3 「再生の詩」

 

The End of the World の日本語訳を見て、ハッとしました。
 
なぜ太陽は輝き続けるの なぜ波は浜辺に打ち寄せるの
なぜ鳥たちは歌い続けるの なぜ星たちは空で輝いているの
どうして胸の鼓動は鳴り続けるの どうして両方の目から涙が溢れるの 
 
 自分なりのなぜを思い浮かべてみました。
 
なぜこの世に生まれてきたの 
なぜこうして生きているの
なぜ死がいつも隣り合わせに扉を開いているの
 
 人は長いこと学校に学び、人生のほとんどは経済活動です。経済活動とは、人が生活していくために必要なものを生産し、消費すること。家計・企業・政府などの経済主体が、財やサービスを生産・分配・交換し、消費する活動。とあります。また、健康とは、精神的、身体的、社会的に良い状態である。ということですが、魂に目覚め魂が健康であることが、その基本です 。
 ふと、人はパンのみに生くるものにあらずと言う、言葉が浮かんできました。人は物質的な満足を得るだけではなく、精神的な支えがあることで、充実した生活を送ることができると言います。そういえば、離れて暮らす長女に赤ちゃんが誕生したときの喜びを、自分なりに一篇の詩にしたのが、2019年12月でした。
 
  『再生の詩』
 
 つぶらな瞳の
 小さな赤ちゃん

 生まれたばかりの
 小さな赤ちゃんを 
 見ることの
 よろこびとしあわせ

 小さな赤ちゃんが
 初めて見る
 この世界の奇跡と
 つぶらな瞳

 母さんの笑顔と
 背伸びをする
 小さな赤ちゃんの
 しあわせとよろこび

 生まれたばかりの
 生きる力と
 つぶらな瞳の
 小さな赤ちゃん
 
・成長が楽しみです。肩の力を抜いて、深呼吸です・・・・。