帰省した長女の子ですが、わんぱくで手におえないところがありました。それでも、その元気な姿は面白くもありました・・・・。ブランコとすべり台での様子です・・・。




0歳児の自我の芽生えは、「自分でやりたい」「こうしたい」という気持ちが「反射」から「自分の意思」に変わることで始まり、人見知りや、後追い、簡単な言葉での自己主張として現れます。特に7~8ヶ月頃から自我が強まり、一歳前後で「自分で食べたい」「抱っこしてほしい」といった強い自己主張として現れますと。
そして、3歳児は、動詞や形容詞も使い、自分の感情や状況を伝えられるようになりますが、個人差が大きく、話すスピードや量には幅がありますと。
そんな子供たちに、「嫌いだよ」とか「あっち行って」などと言われたりするとこたえますが、障子紙をあちこち破かれてしまったのには、何と言っていいのやら。
本人は、大きくなっても覚えているのでしょうか・・・。
